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嶋田 勇太さん ( 2011年6月2日 )

ワーキングホリデー (29歳 バリスタコース&一般英語)

現在の率直な感想は、やっぱりこっちに来て正解だったと言うことです。

僕は一度、海外での生活を経験していたので、シドニーに来ることにそこまで不安はありませんでした。今はSELCという大きな語学学校で日々英語を学んでいます。この学校のコースが非常にバラエティー豊かです。僕は「バリスタ&カスタマーサービス(*1)」というコースを選択しました。そこで教わったコーヒーの作り方、知識やお客さんとの接し方などすごく勉強になったし、本当にやりがいのあるコースでした。
友達もたくさんできて交友関係も広くなる一方です。まだ来て日は浅いですが、今すごく仲の良いブラジル人とイタリア人、韓国人の友達がいます。実は昔から知っていたんじゃないかというくらい、毎日を一緒に過ごしています。友達作りは、自分から話しかけていくことが大事だと思いました。彼らは結構オープンなので、自分次第で案外すぐ仲良くなれます。

シドニーは、気候もよくビーチがたくさんあります。砂浜が綺麗なことに最初はものすごく驚かされました。毎週末と学校帰りに(ほぼ毎日かなww)いつも立ち寄る場所でした。イギリス連邦内の国なので、街並みや人柄がアメリカなどとは少し違って新鮮でした。英語の発音の違いにはたくさん悩まされましたが・・・。でも今はずっと居座りたい気持ちが強く、ファームに行ってセカンドビザを取得して(*2)、もう一年残ろうと考えています。

僕の場合、海外留学は最初のカナダの事も含め結構遅咲きでしたが、生活してみて思ったのが年齢はあまり関係ないということです。何かを学びたかったり、やりたいと思った時にみんな旅立っていくんだし、それが早かったり遅かったりするだけで、僕は今なんだと思いました。

いろんな友達や人と出逢い、日本人にはなかった考え方や価値観の違いを学びながら日々自分が成長できているように思います。一生のうちで、こうして今充実した海外生活を送れるのも、カナダでお世話になった小谷さんや、今回シドニー留学をサポートしてくれたエアーズロック留学の吉田さん、そして影ながら支えてくれている家族や周りの人たちに感謝の気持ちを忘れずに、この留学を意味あるものにしたいと思います。

本当にありがとうございました!!

(*1) SELCという学校のバリスタコースを受講。バリスタコースはシドニーではダントツの人気コースです。

(*2) 政府指定の地域で3ヶ月間季節労働をする事で、ワーキングホリデーをもう1年延長する事ができるようになりました。

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